ChatGPTの最新機能「GPTワーク」(GPT5.6)を使って、七夕賞を予想してみました。
今回は、私が蓄積してきた競馬データとネット上の最新情報をAIに読み込ませ、レース傾向から各馬の評価まで分析。その結果、共通して導き出されたキーワードは「前目で立ち回り、長く脚を使える馬」でした。
AIが分析した福島芝2000mのポイント
福島芝2000mは今週からBコースへ変更されます。
AIが過去のレースを分析したところ、内枠が有利になりやすく、4コーナーで後方にいる馬は苦戦傾向。直線だけの瞬発力では届きにくく、早めに動いて最後まで脚を使えるタイプが好走しやすいという結論になりました。
また、過去10年のラップを調べると、前半からかなり速い流れになりやすく、最後は全馬が減速する消耗戦になるケースが目立ちます。そのため、スピードだけではなく持続力とスタミナが重要になるレースです。
本命候補はカラマティアノス
AIが最も高く評価したのがカラマティアノスでした。
私が重視している「C1区間(ラスト800〜400m)」でしっかり加速できる点を高く評価。追い切り内容も良く、中山金杯を制した実績から福島コースへの適性も十分と判断しました。
岩田康誠騎手とのコンビもプラス材料で、良馬場なら最も信頼できる1頭という結論です。
対抗候補はサヴォーナ
対抗評価はサヴォーナです。
長距離戦では高いパフォーマンスを見せていますが、2000mの速い流れでは少し評価を下げました。
一方で、雨が降って時計のかかる馬場になれば話は別です。スタミナ勝負になれば、この馬の持ち味が生きる可能性があります。
雨なら評価が一変
週末は雨予報のため、AIに重馬場を想定した再分析も行いました。
その結果、最も評価を上げたのはメリオーレムでした。
55kgという斤量に加え、前で競馬ができる点を高く評価。逆にカラマティアノスは58kgと道悪適性への不安から評価をやや下げています。
また、バトルボーンも軽い馬場向きという判断になり、道悪では割引が必要という結論でした。
AIは予想の「相棒」になる
今回改めて感じたのは、AIは予想を当てるための魔法ではなく、膨大なデータを短時間で整理してくれる優秀なパートナーだということです。
ネット検索だけでもここまで分析できるようになり、今後はJRA-VANなどのデータも組み合わせることで、さらに精度の高いAI予想を作れる可能性を感じています。
現時点では、良馬場ならカラマティアノス、雨で時計がかかるならメリオーレムやサヴォーナを重視したいと考えています。
最終結論は馬場を見て判断
最終的な印は枠順と当日の馬場状態を確認したうえで決定し、Substackで公開する予定です。
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次回もおたのしみに🐴









